■確実に高まる60歳代前半の就業率とカギを握る「団塊の世代」の就業

現在、失業率が下がり続ける背景には、企業の旺盛な採用意欲がありますが今や日本国内最大の雇用問題とは、企業が雇いたくても人が集まらない人手不足の問題です。
日本は約1億1千万人の15歳以上人口のうち、65歳以上がおよそ3200万人を占めます。若年人口が減るなかで、慢性的な人手不足の解消には、女性の活躍拡大と並び、意欲と能力のある高齢者が働き続ける社会の実現が急務です。
また、年金支給開始年齢を60歳から65歳に引き上げるのに伴い、2012年には60歳定年者のうち、希望者全員を65歳まで継続雇用する制度導入が企業に義務付けられています。そうなると次の課題は、65〜69歳の就業率です。今後、日本の年金制度を安定的に維持していくには、支給額の引き下げに加え、支給開始年齢の70歳引き上げは避けて通れません。そのためにも60歳代後半でも働いて自ら収入を確保できる環境の整備が必要です。


■メディカルケア(医療、介護福祉関連)

その後、必要となる介護福祉。
我々、JPキャリアコンサルティングは関東の医療機関、介護機関へ、資格を持つ多くのスタッフ(看護師、介護士 等)を紹介させて頂いております。
我々は高齢者の就業ばかりではなく、これから訪れる2025年問題(団塊の世代が後期高齢者に達すること)に向かって、少しでも社会福祉に貢献できる会社を目指して、メディカルケア事業部を立ち上げました。
上記の事から、この少子高齢化社会において、我々JPキャリアコンサルティングは採用トータルソリューション事業の中で、雇用・福祉・介護・医療 に人材を通じて社会に貢献して参ります。

勤務地
職種
給与
期間
雇用形態
仕事開始日
年齢
性別 女性 男性
特徴
沿線/最寄駅
属性 社会人 学生
キーワード