仕事もプライベートも充実!大人の女性の手帳活用術

日々のスケジュールやメモを書き込む手帳。普段からバッグに入れて持ち歩いているという方も多いのではないでしょうか。
紙の手帳には「一覧性がある」「起動時間がないため、すぐに書き込みや確認ができる」「電力不要でデータが飛ぶ心配も無い」といったメリットがあります。

また、自分で文字を書き込むことで、より記憶に残りやすく、愛着も沸きやすくなります。
手帳を使いこなせば、仕事もプライベートも今以上に充実した毎日を送ることができるのです。

ここでは、大人の女性の手帳活用術をご紹介します。

■仕事もプライベートも同じ手帳にまとめる

仕事用とプライベート用に手帳を分ける方もいますが、これはあまりオススメしません。
仕事も遊びも、やるのは同じ自分、体は1つしかないのです。
また、1つにまとめることで情報を整理することができ、あっちの手帳こっちの手帳と混乱することもありません。

マーカーや付箋を活用する

■マーカーや付箋を活用する

ノートと同じように、手帳にもマーカーや付箋を使ってみましょう。
例えば「プライベートは赤、仕事は緑」といったように色分けをします。

こうすることで、見やすさは大きく変わるでしょう。
週ごとの打ち合わせや通院など、定期的な用事をシールやスタンプで分けるのもグッド。

また、見返す必要のあるページに付箋を貼っておけば「今度の旅行の予定はどこだっけ?」といったときも、すぐにそのページにたどり着けます。
手帳自体の彩りも良くなるので、おしゃれ度もアップしますよ。

■シャープペンシルや消せるペンを使って書く

急な予定変更で「1度手帳に書いたものを書き直さなきゃ」ということもあるでしょう。
シャープペンシルや消せるボールペンを使えば、こうしたケースでも手帳はゴチャゴチャせず見栄えも良くなります。

■todoリストを作る

手帳にはメモ用に使えるページもあります。
仕事にプライベートにとやることが多いときは、こうしたページを使って、todo(やること)リストを作ることをオススメします。
すべきことや優先順度を書き出して目に見える形にすることで、頭の中の考えも整理されるでしょう。

手帳を使いこなすことは情報の整理につながり、充実した毎日を送るためにテキパキと動けるようになります。
また、書き込みや付箋によって自分だけの手帳ができていくのを見るのは楽しいものです。
今回ご紹介した手帳活用ポイントを、ぜひ参考にしてみてください。