盛り上がる花見の余興は? オススメの余興とスポット紹介!

春、花見の季節です。
美しい桜を見ながらの宴会は心躍るもので、楽しみにしている方も多いと思います。しかし同時に、場所取りや余興などいろいろと考えなければならないこともあるかもしれません。社内の花見大会などであればなおさらです。
そこで今回は、花見にオススメのスポットと、花見でやれば盛り上がるだろう余興をいくつか紹介します。

都内の花見にオススメのスポット3選

●六義園
東京の文京区にある六義園のしだれ桜は必見といえるでしょう。
第5代将軍徳川綱吉の寵愛を受けた柳沢吉保が造った回遊式の築山泉水艇園である六義園。そのシンボルである、高さ15メートルのしだれ桜の、流れ落ちる滝のように咲き誇る薄紅色の花は圧巻です。期間限定でライトアップもされています。ぜひ一度花見の会場にしてみてください。

例年の見ごろ:3月下旬~4月上旬
開園時間:9:00~17:00(ライトアップ期間は21:00まで)
入場料:一般300円 65歳以上 150円 子供 無料
アクセス:駒込駅徒歩2分

●目黒川の桜
世田谷区、目黒区、そして品川区をまたいで東京湾にそそぐ前兆約8キロメートルの目黒川。池尻大橋から東急目黒線下の亀の甲橋までの川沿いに、およそ800本のソメイヨシノが咲き並びます。公園などはありませんが、川沿いを歩いたりして、その美しさを楽しむことができ、オススメのスポットのひとつです。

例年の見ごろ:3月下旬~4月上旬
夜桜鑑賞:可
アクセス:中目黒駅徒歩2分 目黒駅徒歩5分 池尻大橋駅徒歩すぐ

●千鳥ヶ淵公園の桜
皇居西側の千鳥ヶ淵とイギリス大使館に挟まれた場所に、ソメイヨシノやヤマザクラが約170本並んでいる、都内有数の桜の名所。仕事帰りのビジネスマン、花見を楽しむカップルや家族など、多くの見物客が連日のように訪れています。桜そのものの美しさもさることながら、千鳥ヶ淵の水面に反映する桜の姿も必見です。

例年の見ごろ:3月下旬~4月上旬
開園時間:24時間
入場料:無料
アクセス:九段下駅2出口徒歩5分

花見で盛り上がる余興

花見をする上で楽しみでもあり、同時に不安の種にもなるのが、余興ではないでしょうか。
宴会場などを使った飲み会とは違い、花見は屋外、しかも周囲にたくさんの人が集まった状況です。
花見で盛り上がる余興にはどのようなものがあるのか紹介しましょう。

●ビンゴ
花見の定番です。景品を用意しておけば、みんな興奮して、より楽しくなることでしょう。ビンゴマシーンなどの準備ができなくても、参加者全員に番号を振り当てて、くじびきで番号を選ぶというようにやれば、準備もさほど大変ではありません。

●きき茶、きき酒
カップにお茶やアルコール類などの飲み物を注ぎ、それをひと口飲んで商品名を当てるというゲームです。簡単そうでなかなか難しいので、案外盛り上ります。チーム対抗などにしても楽しいかもしれませんね。

●コスプレ
モノマネは場の空気を断ち切らねばならないので、ハードルが上がります。わざわざ注目させといて中途半端な芸を見せれば、ひんしゅくを買ってしまうことでしょう。
しかし、コスプレであれば、ただその恰好をしているだけで成立する部分もあるわけですから、無駄にハードルを上げることがありません。
恥ずかしがってもそれはそれで盛り上がりますし、そのキャラになりきってもいいですし、よほど公序良俗に反したものでなければ、失敗しようがないといえるのではないでしょうか。

盛り上がる花見の余興は? オススメの余興とスポット紹介!

花見の会場には、それぞれルールがあります。盛り上がるからと言って、他人の迷惑になるような行為は慎まなければなりません。
ルールを守って、楽しい時間を過ごせるといいですね。