採用担当者にアピールするには? 職務経歴書の書き方

新入社員の歓迎会など、春は職場の飲み会が多い時期です。
職場の先輩として新入社員の歓迎会で幹事を任されることもあるかもしれません。

ここでは、職場の飲み会の幹事を任されたときに押さえておきたいコツやポイントをご紹介します。

日程調整のポイント

幹事を任されたら、まずは何より日程の決定のためにすばやく動くのが大切。週末の夜など飲み会を開催しやすいタイミングというのは、飲み会以外にも予定が入りやすいものです。
たくさんの人に参加してもらうために、できるだけ早く日程を決めてしまいましょう。

日程調整のためにはみんなの予定を確認する必要がありますが、全員の予定を確認したうえで候補日を絞るのは大変です。
当日の主役となる人(歓迎会なら新入社員)と、職場のトップなど絶対に参加してもらわなければならない人の予定を確認してあらかじめ候補となる日を選定し、そのうえで全員の都合を確認するのが良いでしょう。

お店選びのポイント

日程が決まったら、次は会場となるお店選びです。この時期の週末は良いお店ほど予約で埋まりやすいので、会場選びもできるだけ早めに動きたいですね。
職場の飲み会というのはどうしてもある程度大人数になるものです。

また、新人からベテランまで幅広い年代の男女が参加します。このような場合、全員が満足するお店を選ぶのは至難の業。

基本的には主役となる人の好みや苦手などをヒアリングしたうえで決めるのが良いでしょう。
料理やお酒など選べるメニューが豊富なお店を選べば不満が出にくいです。
参加する人数に合う広さや、予算についてもバランスを考えつつ選びましょう。
良さそうなお店を見つけたら、ランチなどで一度下見しておけば安心です。

当日の進行のポイント

当日の進行のポイント

日程とお店さえ決めてしまえば幹事の仕事は終わりというわけではありません。
当日、スムーズに進行できるようにあらかじめ飲み会の流れをある程度決めておくのも大切なことです。
特に、最初の一言や乾杯の音頭、締めの挨拶などは上司にお願いするのが一般的です。

あらかじめ、誰に何を頼むのかを決めてお願いしておきましょう。
誰に何を頼めば良いか判断できない場合は、上司に相談してみることをおすすめします。
飲み会の間は基本的に自由に歓談するとしても、何かメインイベントを用意しておくとメリハリのある飲み会になります。
新入社員の歓迎会であれば、新入社員および先輩社員それぞれの自己紹介タイムなどを設けるのも良いですね。

職場の飲み会の幹事を任されたときに押さえておきたいコツやポイントをご紹介しました。新入社員の歓迎会などで幹事を任されたら、ぜひ参考にしてみてください。