デキる派遣社員になる! 通勤時間を活用する方法5つ

通勤時間が片道30分だとして、1年の平均平日数をかけると243時間。なんと10日間にも相当する時間を通勤に割いているのです。
この時間をぼーっと過ごすのはもったいない!
そこで、働く人におすすめの通勤時間活用術をご紹介します。隙間時間を有効活用して、デキる派遣社員になりましょう。

スマホでニュースをチェック

朝しておきたいことの一つは、やはり最新の情報を仕入れておくこと。働く人にとっておすすめなのは新聞ですが、混雑するバスや電車の中で新聞を広げるのははばかられる、という場合は電子版の購入がおすすめ。
無料のほうがいい、というなら、ポータルサイトから気になるニュースを拾うだけでもOKです。その際はタイトルだけを読まずに本文までチェックする、国内・国際・経済などすべての分野の新着情報に一通り目を通すという読み方が大切。気になるニュースだけ読んでいると、情報が偏ってしまいます。
また、アパレルや美容関係など最新のトレンド情報を知っておきたい人は、特定のジャンルに特化したキュレーションアプリの活用もおすすめです。
物知りになっておくと会話のネタに困りませんし、知的なイメージを持たせることができます。

読書をする

通勤時間の活用方法の王道「読書」。
仕事に役立つ本がいい、というのならビジネス本がおすすめ。仕事のことなんて考えたくない、というなら小説でもOKです。
どんなジャンルにせよ活字を読むという行為は、短期記憶をつかさどる海馬のほか、感情や意欲に関わる扁桃体や前頭葉も使う、かなり効果的な脳トレになります。朝から読書をすることで脳の回転が速くなり、素早く物事を考え、判断することが可能になるのです。
また読書をすると文章力も鍛えられます。的確に言葉を選ぶ能力は働く人にとって必要不可欠なスキル。
読書は他人の考えを知る行為なので、理論的な考え方やコミュニケーション能力アップにもつながる、働く人に最適な時間活用方法です。

メールのテンプレートを作る

仕事中に何度となく送ることになるメールですが、内容ごとにテンプレートを作っておくと業務の時短につながります。
そこでよく使うパターン別に、テンプレートを作っておきましょう。

一日のシミュレーションをする

出社前に今日行うことを整理し、どう対応するかシミュレーションしておくと1日を効率的に使えます。
時間は限られていますから、仕事をおこなう際は優先順位をつけて、優先度の高いものからおこなうのが基本です。とりあえず目の前にあるものから片付けていると、大切な仕事の締め切りがもう目前に、という事態になりかねません。

ポッドキャストを聞く

通勤電車やバスが満員でスマホを出すのも難しい、あるいは車通勤だという場合には、ポッドキャストがおすすめ。ポッドキャストとはネット上にある音声ファイルのことで、音楽、ニュース、語学など様々なジャンルがあり、多くは無料で利用できます。
スマホの操作がいらないので、手を使えないシチュエーションにぴったりです。

デキる派遣社員になる! 通勤時間を活用する方法5つ

ちりも積もれば山となるという言葉があるように、短い時間でも毎日となると、何をするにしてもかなりの量をこなすことが可能。せっかく集中できる時間があるのですから、こうした隙間時間を有効活用して、積極的にレベルアップを図りましょう。