お互いの協力が不可欠!共働き夫婦の育児と家事のコツ

共働きのため、育児や家事を分担して頑張っているという夫婦の方々たくさんいらっしゃるのではないでしょうか。
そんな夫婦が忙しい毎日を上手に過ごすためのコツについて紹介します。

■基本の担当を話し合っておく

まずは基本的な家事や育児について、リストアップしてみましょう。
毎日すべきことや、時々発生する仕事など、やるべきことがどのくらいあるかを目に見える形にすることが大切です。
それぞれに担当できる時間帯や得意な分野などがあるはずですから、そういった事情を考慮して柔軟に担当を決めましょう。

2人でできそうなことは交代で担当する、夫婦で交代に眠ってうまく夜泣きに対応するなどの工夫も重要です。
ときには動けるほうが動くとか、うまくいかないときには分担を見なおすなど、柔軟に対応していくのが良いですね。

■家事は効率的に!

毎日の家事はできるだけ効率化して、時間をかけないよう工夫しましょう。
たとえば買い物は一週間分まとめてしてしまうとか、ネットスーパーなどを上手に利用するのも良いですね。
料理をするときは大量に作り冷凍庫で保存するのも有効な手段です。

また、洗濯物はできるだけハンガーに干してそのままハンガーラックに吊ってしまえばたたむものが少なくなりますし、シワも寄りにくくなります。

普段の家事にできるだけ時間をかけないよう、家事スキルをどんどん高めていきたいものですね。

■使えるものは上手に使う!

忙しい毎日に気負いすぎて余裕をなくしてしまうと、仕事も育児も夫婦関係もうまくいかなくなってしまいます。
頼れる実家や親戚など、つてがある場合には遠慮なく頼れば気分的に楽になりますね。
周囲に頼れる人がいない場合には、家事代行サービスやベビーシッターなどを上手に取り入れていきたいものです。

またフレックスタイムや時短勤務など、仕事のやりかたを変えることも検討してみましょう。
仕事と家庭を上手に両立できるような環境づくりも、重要なビジネススキルのひとつといえるでしょう。

■頑張りすぎないことも大切

頑張りすぎないことも大切

仕事に加えて育児と家事をこなすのはとても大変なことです。
自分の時間が持てなかったり、相手の育児や家事の欠点が目についたりすることでイライラを感じるという場合もあります。
「子育て夫婦の毎日はイメージ通りにいかないもの」と割りきることも大切です。

あまり頑張りすぎず、ときには「まあいいか」と思えるようなおおらかな心を持ちましょう。
夫婦でうまくタッグを組んで、お互いに思いやりを持って柔軟に対応することが毎日を上手に過ごす秘訣なのです。
まずは出来ることから始めてみることおすすめします。