ワーキングマザー必見!睡眠時間を確保するコツ

総務省の調査によると、日本のワーキングマザーの平均睡眠時間は先進国の中で最下位なのだそうです。
時間に余裕がないのは仕方ありませんが、毎日働いて疲れているのに睡眠が足りないのは問題ですよね。
そこで今回は、ワーキングマザーが睡眠時間を確保するためのコツをご紹介します。

食事の時間を優先する

皆さんは帰宅したら、まずどの家事に手を付けますか?
「洗濯をたたむ」「次の日の保育園の準備をする」と答えた方は、家事の順番を見直してみましょう。

最初に済ませておくべきなのは「食事の準備」と「入浴」です。
子どもは食事と入浴さえ済んでいればあとは寝るだけなので、子どもが早く寝れば自ずとママにも余裕ができるのです。

洗濯は取り込むだけにしておき、食後に子どもと一緒にテレビを観ながらたためば、ちょっとしたコミュニケーションもとれます。
そのほかの家事も子どもの様子を見ながらこなしたり、子どもが寝てから落ち着いて済ますようにすると、ママのストレスもグッと減るはずです。

子どもを早く寝かしつける

働いていると食事もお風呂も遅くなってしまい、子どもの寝る時間が10時を過ぎてしまうことが多々あります。
しかし、子どもにしっかり睡眠をとらせるために、9時には寝かせておかなければなりません。
子どもの睡眠不足を気にかけているばかりでは、ママにもストレスが溜まってしまうことでしょう。

そこで9時が近づいてきたら子どもを寝かしつけることを優先させ、家事などは後回しにします。
子どもがベッドに入ったら寝付くまでは近くで様子を見ておき、ぐっすり眠ったらそこから家事などを再開しましょう。

子どもや自分の寝る時間が遅くなってしまうのは、つい家事などを優先させてしまうからです。
子どもが寝てからの方が家事に集中できるので、短時間でこなすことができます。

疲れているときは寝てしまおう

子どもがなかなか眠れずにぐずったり、自分も疲れが溜まっていて体調が良くなかったりするときは、思い切って一緒に寝てしまいましょう。
子どもはママがいて安心しますし、ママも可愛い我が子と寝ることで、自然と心が落ち着くはずです。

家事が残っていても、疲れた状態でこなしていると効率が良くありません。
とりあえず寝てしまえば、翌朝はスッキリして気分も良くなります。
残してしまった家事は、30分早く起きてこなせばいいのです。

朝家事に切り替える

朝家事に切り替える

「疲れていて家事がはかどらない」「子どももママを気にして眠ってくれない」こんな場合は朝に家事の時間を設けてみてはいかがでしょうか?

毎日9時に子どもと寝るようにして朝5時に起きて家事をすれば、8時間の睡眠を確保できます。
洗濯物をたたむ、保育園の準備をする、その日の夕飯の下ごしらえをする、洗濯物を干す、このくらいの量の家事なら1時間あればこなせると思います。

5時に起きて6時までに家事を済ませ、そこからその日の朝の準備に入れば時間が足りなくなることもないでしょう。
朝型生活のほうが体調も整いますし、子どもが寝ているときに落ち着いて家事ができるというメリットもあります。

優先順位が大事

家事と育児の優先順位は各家庭によっても異なってくると思います。
しかし自分の生活リズムを一度見直せば、何を優先すべきかが見えてくるはずです。
帰宅してから寝るまでに何をどうすれば早く寝られるのか?
一度頭の中で整理してみましょう。