【通勤電車あるある】電車の中のイラッとすること4つ

勤務先への通勤手段として電車を利用する人は、毎日同じ時間の電車に揺られることになります。
誰もが同じ条件だとは言え、ラッシュの人混みは本当にうんざりするものです。

普段なら笑顔で許せるようなことでも、混雑した電車の中ではイライラしてついつい心の中で悪態をついてしまうことがありますよね。
そして自分の性格の悪さに嫌気がさしたり。
そんな通勤電車の中での「イラッとすること」について、女性にアンケートを取ってみました。

(1)ドア前からどかない人にイラッ

「ラッシュなのにドアの前からどかない人にイラつく」(33歳/事務職)
「人の出入りを妨げる場所に人が立っていると、素早く乗り降りできないのでムカつく」(28歳/サービス業)
「降りたいのにどいてくれない」(24歳/専門職)

車両の真ん中よりも人が集まりやすいドア周辺。中に比べ人の出入りがあることで自分のスペースを確保しやすいという場所柄か、スペースを確保した人の中にはなかなかその場所から動かない人も……。
乗降のじゃまになる場所にいる人にイライラするという声は多く聞かれました。

(2)場所を取る人にイラッ

場所を取る人にイラッ

「男性が座っていてもイラつかないが、大股を広げて座っている人にはイラつく。必要以上に場所を取るなよ、と」(32歳/事務系専門職)
「高校生が持ってる大きなスポーツバッグ。持っても置かれても邪魔だー」(28歳/クリエイター)
「遠足の小学生。うるさいし、場所取ってイライラする」(35歳/事務系専門職)

とにかく混雑する通勤電車。狭い場所で耐えているためか、空間を広く使う人に対する心のゆとりがなくなるようです。
リュックや肩から掛けたバッグも後ろの人にとっては迷惑な存在なので、手に持ってほしいという意見も。
「大きな荷物は網棚に載せてくれたらありがたい」という声も多く聞かれたので、大きな荷物を持っての出勤することがある方は、網棚を活用してみることをおすすめします。

(3) 不快なニオイにイラッ

「きつい香水のにおい。人のにおいに混ざって気持ち悪くなる」(26歳/専門職)
「梅雨時の汗のむれたにおい」(25歳/営業職)
「わきがの人はつり革持たないでほしい」(34歳/サービス業)

人混み特有のにおいにプラスされる、香水や汗などのにおいはもはや公害レベルだという声が多数。
その他、おじさんの加齢臭や二日酔いの人から漂う酒臭さなども「不快だ」という声が出ていました。

(4)大声や音漏れにイラッ

「イヤホンから漏れるシャカシャカ音」(35歳/営業職)
「おばさんや女子高生のハイテンションなおしゃべり。朝から体力奪われる」(28歳/秘書
「大きな声でしゃべる人」(33歳/クリエイター)

イヤホンやヘッドホンから漏れる音はもちろん、大声での会話などもNGとする人が大勢いました。
不特定多数の人が利用する公共の場での「騒音」は、迷惑行為なのです。

いかがでしたか? 「あるある!」と感じた方も多いのではないでしょうか。
「人の振り見て我が振り直せ」と言います。ここに書かれているようなことを通勤電車で行わないようにするのが大切です。
もしあなたが「やってる人もいるし、このくらいは平気よね」と思っていても、実は周囲の人は、心の中で悪態をついているかもしれませんよ。