共働き家庭必見! 夏休みの子どもの過ごし方6つ

共働き家庭における共通の悩み、それは夏休みの子どもの世話ではないでしょうか。
両親は通常の仕事がありますから、子どもだけで過ごすことになります。

しかし親としては、子どものことが心配になってしまうものです。
安全で楽しく充実した夏休みを送るために親ができることとは何でしょうか?

低年齢の子どもなら学童保育が最善手

夏休み中、やはり安心なのは学童保育なのではないでしょうか。
夏休みならではのイベントをしてくれるところがほとんどです。
近所の大きなプールに連れて行ってくれたり、レジャー施設や少し遠い場所まで連れて行ってくれたりするところも多いです。

遊ぶだけではなく、子どもたちに毎日の宿題もさせてくれます。
さまざまな年齢の子どもたちが集まることで独特なコミュニティとなりますので、子どもにとって充実した環境になることでしょう。

夏休みを迎えて初めて利用される場合には、事前に利用状況の確認をしておきましょう。
人数制限などもあるため、早めの問い合わせをオススメします。

親や親戚を頼る

経済的にあまり負担をかけたくない方には、親や親戚に頼るのも一つの手です。
ただ親族だからといって、あまり多くのことを求めるのは避けておきましょう。
無事なら良しとする程度が丁度良いかもしれません。
気軽に頼れるからといって多くのことを求めると、トラブルの原因になりますのでご注意ください。

仕事のない信頼できる友人宅

同じ年頃の子どもがいる信頼できる友人、共働きの家庭にとって、これほど最高の存在というのはないでしょう。
子どもが楽しく充実して過ごせるというメリットがあります。

ただし、長い夏休みですし一日中ともなると、預かる側のママの負担が大きくなってしまいます。

期間を限定したり、日数を少なめにしたりといった工夫を行っても良いかもしれませんね。
反対に自分が預かれる時は申し出るなどして相手家族への感謝を忘れないことが鉄則です。
また、思わぬケガや病気の際の対応も事前に話し合っておきましょう。

夏休みの集中講座や合宿参加

この時期に開催される習い事の夏期講座や合宿に参加するのも有意義です。
子どもの成長が期待できます。
経済面では負担がかかりますが、子どもに貴重な体験をさせる絶好の機会になるでしょう。

自治体のファミリーサポート制度の利用

自治体のファミリーサポート制度の利用

時間ごとに費用はかかりますが、ファミリーサポート制度に登録するという方法もあります。
預かり会員の方のお宅で子どもを預かってもらいます。
預かり会員はしっかり講習を受けて、その仕事を請け負っていますから安心です。
必要な時のみお願いできるので、いざという時は助かる存在だといえるでしょう。

ある程度の年齢なら子どものみで留守番

預け先がない場合や子どもがある程度の年齢の場合には、留守番で良いかもしれません。

留守番をさせる場合には、あらかじめ親子で「やってはいけないこと」「守るべきこと」についてしっかりと話し合っておきましょう。

子どもは親が思うよりきちんとできるものです。
行儀良く留守番できたことに対して、褒めてあげることで子どもの自信に繋がります。