派遣社員でも積極的に参加しよう! 派遣先の忘年会・新年会

年末年始になると毎年出てくるのが忘年会・新年会の話です。
飲み会が苦手な方には、お金が掛かるだけでなく時間も取られる面倒くさく感じることもあるかもしれません。
ですが、会社側からのせっかくのお誘いを断るのはもったいないです。
ここでは、派遣社員が派遣先の忘年会・新年会にどう対処したらよいか? そのポイントをご紹介します。

今後のことも考えてコミュニケーションに必要!

飲み会は何より職場の人との親睦を深めることができます。参加に不都合な点がなければ、積極的に参加することをオススメします。
職場の人々の普段は見られない一面を見ることができ、以降の日常に新たなコミュニケーションや楽しみが生まれるかもしれません。

ですが、無理をしてまで参加する必要はありません。
会社によっては、飲み会の費用を会社で背負ってくれる場合もありますが、基本は実費です。
経済的にどうしても支払えないと思われる場合は、断るのも1つの手段でしょう。
ただ断る際は、誘ってもらったことに対する感謝と、辞退することのお詫びをきちんと告げてから、欠席するようにしましょう。

断る場合はどんな理由がよい?

単純に出欠を問われた場合は、余計なことは言わず欠席の連絡だけを行いましょう。
日程を指定されて都合を尋ねられた場合であれば「申し訳ないのですが、その日は先約があるため欠席します」などの文言で辞退しましょう。

あるいは既婚者で家庭の事情などがある場合は「子供がまだ小さいので」「伴侶の都合で」などの断り方でもよいでしょう。
女性であれば舅や姑を理由に断る方法もあります。「姑がどうしても許してくれない」などと言えば納得される確率も上がります。

また職場の環境にもよりますが、お酒の場では喫煙される方が多いので、それを引き合いに出して「煙草の煙で体調を崩してしまうので」などの断り方もあります。
ただしこれは相手が喫煙者である場合は機嫌を損ねてしまう場合があるので注意が必要です。

派遣先と派遣会社なら、どちらの忘年会に行くべき?

派遣先と派遣会社なら、どちらの忘年会に行くべき?

派遣社員にとって、忘年会シーズンで苦しむことがあるのが、派遣先と派遣会社の忘年会の日程が重なってしまうことでしょう。
そうした場合には、派遣先の忘年会を優先するほうが良いでしょう。

派遣会社の場合は、欠席したとしても、「付き合いが悪い」といった評判が立つ可能性が少ないです。
代わって派遣先から忘年会へのお誘いがあったにも関わらず欠席をしてしまうと、団結を疑われることもあるかもしれません。
できるなら、優先的に派遣先の忘年会に参加しましょう。

会社の忘年会や新年会は、楽しめるものであれば頑張って参加してみましょう。
将来の人間関係を考えた場合、積極的に「行く」と意思表示したほうがお互いのメリットにつながるはずです。
たとえ忘年会などに気が向かないまま参加する場合は、元を取ってやろうというぐらいの気持ちで楽しむのが大切ですよ。