派遣社員必見! 冬の「オフィスカジュアル」のポイント
 

最近は、スーツ着用が義務付けられていない職場も多いですよね。
派遣先が特に服装に決まりがない場合、どんな服装で出社すれば良いのかかえって難しい……と感じている派遣社員の方も多いのではないでしょうか。

特に冬は外の寒さとオフィス内の暖かさの差も激しく、服装の選択に悩みますよね。
そこで今回は、「これを着ていれば安心」という冬のオフィスカジュアルのおすすめスタイルと注意すべきタブーをご紹介します。
 
 

これを着て行こう! おすすめオフィスカジュアル

これを着て行こう! おすすめオフィスカジュアル

まずは、冬のオフィス勤務にふさわしいおすすめスタイルをご紹介します。

1.襟のあるシャツ+カーディガン
色はグレーや紺、ベージュなどの落ち着いたものを選んでおけば間違いありません。

2.パンツまたは膝丈のスカート
冬に履く方はあまりいないかもしれませんが、ミニスカートは控えましょう。
逆にロングすぎるスカートもNGの場合があります。パンツはテーラードのものを。
ジーンズは労働着なのでオフィスでは禁止されているところも多いので注意してください。
寒い場合はタイツではなく肌に近い色のストッキングを履くことをおすすめします。

3.アウターはチェスターコートがおすすめ
コートは基本的にオフィスの中では脱ぐものなので、よほど派手な色や奇抜な形でなければ問題ありません。
もともとはフォーマルな場で使われていたチェスターコートは、職場に着ていくのに向いているアウターだと言えるでしょう。

避けた方がいい! オフィスカジュアルに不向きなスタイル

続いて、「おしゃれだけど、オフィススタイルには不向き」というアイテムを見ていきましょう。

1.ロングブーツ
寒い冬の味方、ロングブーツ。暖かいし脚が長く見えるので、愛用している女性は多いでしょう。
しかしブーツはもともと外で履くもの。オフィスフロアでの着用はタブーです。
オフィスに着いたら室内履きに履き替えましょう。

2.ファー付きのジャケット
ものにもよりますがファーは豪華で華美なものです。
仕事の場であるオフィスフロアにはあまりふさわしくはないと思われることもあるので、なるべく着用は控えた方がよいでしょう。

3.マフラーと帽子
マフラーや帽子は外出着です。室内での着用はマナー違反になります。
目上の人と話すときには帽子を外すように、室内に入ったらマフラーや帽子は脱ぎましょう。

とは言えこれらは外からのお客様も入る可能性のあるオフィスの話。
特にドレスコードのないオフィスもたくさんありますから、自分の勤めているオフィスのマナーを確かめて、その場その場でマナー違反にならない服装をしていれば問題はありません。

冬のオフィスカジュアルの選択肢はさまざまです。
クリエイティブ系の職場などでは、室内での手袋やブーツの着用について気にされないところもたくさんあります。
どんな服装をして良いかわからなければ、職場の女性に直接尋ねてみるのもよいかもしれません。
いくらマナーのためとは言え、風邪を引いて会社に行けなくなってしまっては本末転倒です。無理をして薄着をしていくのは禁物ですよ。